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伊勢志摩サミット三重県民会議シンボルマーク決定|三重県速報ニュース

      2015/10/15

ニュース 伊勢志摩エリア 発表・告知

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ジョニー
どうも、ジョニー(@creatorcheck)です。

【伊勢志摩サミット三重県民会議シンボルマーク(ロゴマーク)決定】三重県速報ニュースをお知らせします。

ニュース詳細

三重県は13日、来年のサミットを官民あげて支援する「伊勢志摩サミット県民会議」のシンボルマークを発表しました。
2008年の北海道洞爺湖サミットで国のロゴマーク作製に関わった筋ジストロフィーのデザイナー近藤敦也さん(26)=同県四日市市=が作った3案から、インターネットなどを利用した「県民投票」で選ばれました。

シンボルマーク(ロゴマーク)の詳細

マークは、手をつなぐ2人が次世代へのつながり、波線は世界と三重の人々をつなぐタスキを表現したそうです。
この日の県民会議総会で、近藤さんは車いすで登壇し、「サミットを機に人々のつながりが世界に広がり、三重がグローバルな地域として発展してほしい」と話したそう。

県民投票には3577人が投票し、この作品は1594票を獲得した。
今後、PRポスターや関係者の名刺などに使われるこのシンボルマーク。
近藤さんは国の伊勢志摩サミットのロゴマークを選定する審査委員にも就任しているそうです。

出典・参考 www.pref.mie.lg.jp