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伊勢二見鳥羽ラインが無料化決定!平成29年4月1日に前倒しに!@伊勢志摩エリア

   

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ジョニー
どうも、ジョニー(@creatorcheck)です。

『平成29年4月1日に伊勢二見鳥羽ラインを無料化します。』という正式発表がありました。

ジョニー
これは嬉しい!

 

平成29年4月1日に伊勢二見鳥羽ラインを無料化前倒しします。

三重県は、誘客促進や地域の活性化効果を伊勢志摩地域全体に波及させるため、伊勢市、鳥羽市、志摩市(以下、「3市」という)からの要望を受け、3市や三重県道路公社と伊勢二見鳥羽ラインの無料化前倒しについて協議を行ってきました。
 このたび、県と3市は協力して、当初予定していた料金徴収期間(平成6年4月17日から平成36年4月16日迄)を前倒しし、伊勢二見鳥羽ライン(伊勢ICから鳥羽ICまで延長10.4km)の有料道路区間(朝熊ICから松下トンネル西側入口、延長4.0km)を平成29年4月1日に無料化するとともに、県営サンアリーナ前の仮設インターを常時開放することに合意しました。
 料金徴収期間の変更は、国土交通省の許可を受ける必要があるため、今後、関係機関と調整しながら必要な手続きを進めていきます。

1 県と3市の合意内容
 (1) 県と3市は協力して、平成29年4月1日に伊勢二見鳥羽ラインを無料化前倒しするとともに、県営サンアリーナ前の仮設インターを常時開放します。
 (2) 平成29年4月1日に無料化前倒しする費用約9.6億円は、県と3市が等分負担します。
   (3市の負担額は、4.8億円とします。)

2 無料化前倒しの効果
 平成25年9月に伊勢二見鳥羽ラインに接続する第二伊勢道路が開通したことから、志摩市へのアクセスが向上し、観光客に加え、生活道路として利用する方も増えています。このため、伊勢二見鳥羽ラインが無料化されることで、伊勢二見鳥羽ラインに接続する第二伊勢道路との一体性が向上し、広域的な交流が促進されるとともに、生活道路として利用している方の負担軽減を図ることができます。
 また、伊勢志摩地域では、今後、平成29年4月の菓子博、平成30年のインターハイ、平成33年の三重とこわか国体及び障害者スポーツ大会等、大きな催しが予定されており、その際に伊勢志摩地域での観光の広域化が見込まれます。
 さらに、県営サンアリーナ前の仮設インターが常時開放されることで、県営サンアリーナ、伊勢フットボールビレッジなどの大型集客施設や、県営サンアリーナ周辺の立地企業の利便性が向上します。

引用 www.pref.mie.lg.jp